GBT プロトコール の 8ステップ   

01 評価と
感染予防

全ての処置歯とインプラント補綴における口腔衛生対策

  • まずは洗口液で洗口する
  • 歯、歯肉、歯周組織を評価する
  • インプラントとインプラント周囲組織を評価する

 


既往歴

World Dental Federation FDIが推奨する齲蝕予防と管理に関する白書に従い、EMSでは齲蝕リスク分析をおこなうチェックリストを提供します。


プロービングおよび評価

以下の表はエアフローおよびペリオフローの安全な使用方法に関する情報を提供しています。エアフローおよびペリオフローの歯肉縁下でのご使用には、軟組織が良好な状態にあることや排膿がないことなどが必要条件になります。

プロービングおよび評価シート

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洗口剤

臨床家は来院毎のリスク分析を行い、プロービング前には患者に口腔内の洗口を行って貰う必要があります。事前の洗口はバクテリアの絶対量を減らし、臨床家と患者を飛沫感染の危険性から保護します。

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簡易的ラバーダム

簡易的なラバーダムを用い、最適な視界やアクセスを確保し、唇をシアバターなどを使って保護します。簡易ラバーダムの使用は患者さんの快適度を高めます。

stephanie sdfi

「GBTの軟組織診査をきちんと行うことで、全体的な治療の質が向上したと感じる」