健康な毎日を
送るために
必要なGBT

2020年11月19日

医療従事者の皆様

 

コロナウィルスSARS-COV-2による感染は拡大傾向にあります。

現在の状況と最新の報告については各国の歯科医師会が発行した公式声明をご確認ください。ここに一例としてドイツ歯科医師会の公式声明を紹介します。 こちらよりご確認ください。

 

現在の予防策に従って対策を講じれば、歯科医療従事者や患者の双方に感染の実質的なリスクはありません。

ドイツ歯科医師会の会長であるピーター・エンゲル博士によると、世界的大流行になって以来、歯科診療でCOVID-19による感染として確認できる症例はないと報告されています。ドイツ、イタリア、韓国、中国でも同様であると報告されています。アメリカ歯科医師会の会長によると、何百万人もの患者がありとあらゆる歯科治療を受けたことを主張しました

 

COVID-19の感染率が増加していることを鑑み、エンゲル博士は再度、バイオフィルム管理を含む歯科治療は基本かつ重要な医療だと強く主張しています。 

EMS社により確立されたGBT(誘導的バイオフィルム療法)は最高の科学技術基準に照らし合わせてもその基準を満たすことができると科学者たちが認識しました。

 

エアロゾルは管理することができます

GBTは医学的に合理的で重要なばかりでなく、安全です。

 

EMS社によって実施された国際的な研究によると、エアフローで治療された患者の口腔から20cmの距離での微生物による空気汚染は換気後の室内レベルでした。ご詳細はこちらよりご確認ください。

 

現状、未発表ではありますが、スマートピエゾンとチップPSを用いた場合の研究結果も同様でした。BacterX® Pro (CHX 0,1%, CPC 0,05%,フッ化物, キシリトール:スイス、ニオン*国内未販売)による事前洗口と治療部位のすぐ近くで大容量の口腔内バキュームを使用したツーハンド施術により、エアロゾルに起因したウイルスや細菌感染は管理することができます。

 

層流(ラミナー)技術を採用した特許取得済み製品、エアフローマックスというハンドピースをEMS社は新たに開発しました。エアフローマックスの層流技術により、水とパウダー粒子が均一かつ直線移動するため口腔からの跳ね返りが抑えられ、エアロゾル飛散を今まで以上に抑えることができます。
 

GBTを主要基準と定義する合意声明

虫歯、歯肉炎、歯周炎、およびインプラント周囲炎を予防することで、多くの全身疾患につながる危険を回避します。EMS社はここ数十年、多くの科学者、歯科専門家、歯科技工士と協力して、予防の重要性を提唱し、予防と歯周治療の新しい基準を定義してきました。誘導的バイオフィルム療法(GBT)はバイオフィルムを染出して可視化し、エリスリトールを主成分としたエアフローパウダープラスと共にエアフロー、ペリオフロー技術を用いて、歯肉縁上、歯肉縁下のバイオフィルムを完全に除去します。

 

Dr. Niklaus P. Lang, Dr. Adrian Lussi, Dr. Klaus-Dieter Bastedorfをはじめとする著名な教授や予防歯科臨床医たちによって作成された合意声明はこちらよりご確認ください。

 

EMS社は、患者様と臨床家およびパートーナー関係にある方達の健康と幸福に寄与できるよう努め、 皆様の今後をよりよく支援させていただくために、さらに最善を尽くしてまいります。

 

皆様とそのご家族、同僚、ご友人の方々が安全で、不安のない生活を今後も送れることを祈念致します。

 

Uwe Meyer                                            Dr. Neha Dixit                                                  Dr. Stefanie Wildgen
Member of the Board                          GBT Education Manager                                Scientific Consultant SDA

 uwe mayer signature                 Neha dixit signature                       wildgen signature

 

歯科用
エアロゾル

エアフローを用いた治療時の

室内空気の細菌汚染